産後の胸の垂れを防げる!?マタニティブラまとめ

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マタニティブラ

妊娠~授乳中のブラは特別なものを!

新米ママやプレママのみなさんはおろそかにしてしまいがちですが、妊娠してから授乳が終わるまでに使うブラジャーは妊娠前とは違うものを使うようにしましょう。

当サイトとしてはこの妊娠中~授乳中に使うことを目的として作られたマタニティブラを使うことを強くおすすめします。

マタニティブラという言葉を初めて聞く人はいませんか?

マタニティブラというのは簡単に説明すると赤ちゃんができてから断乳するまでの間に使うことを目的として作られた専用のブラジャーのことで、妊娠~授乳の間の胸に起こりがちな色々な問題を解決することのできるブラジャーなのです。

抑えておきたいマタニティブラ6つのこと

マタニティブラとは具体的にどんなブラジャーなのかを紹介します。

肩に負担をかけない幅広ストラップ

マタニティブラのストラップは基本的に幅広設計です。
そのため、「バストをしっかりホールド」「ズレ落ちにくい」「肩に負担をかけない」と妊娠中の体に負担や不快感を与えることがありません。

母乳パッド留め機能つき

マタニティブラは母乳パッド留め機能や母乳がアウター部分にまで漏れないようにポケットやテープで工夫されてます。
そのため、授乳期に心配な母乳漏れを気にする必要がありません。

サイズの調整可能

マタニティブラは使ってる間のバストサイズの変化にしっかり対応できるようサイズ調節機能がついています。
大抵の場合、後ろにホックがついていてそれで調節できるようになっていますが、中にはお腹が大きくなっても胃を圧迫することがないようアンダーフリーなものもあるので好みで選ぶことができます。

こだわりのワイヤー

圧迫感を感じさせないようマタニティブラは材質が柔らかいワイヤーで作られていたり元々ワイヤーなし(ノンワイヤー)だったりします。
そのため、胸がすごく張ってる時でもマタニティブラはストレスフリーな着け心地です。

カップが深めに作られている

マタニティブラは普通のブラとは違って妊娠初期から授乳中までのバストの変化に対応できるよう最初っから深めのカップ設計で作られています。
そのため、圧迫感はありませんし、乳腺を刺激することもありません。

授乳口がある

完全母乳育児をする人なら是非知っておいてほしいことですが、マタニティブラはすぐ母乳を出すことができるよう授乳口がついています。

カシュクール、フロントオープン、ストラップオープン、ウインドウオープンと色々と種類があるため、自分の中での使い勝手の良さで選ぶことができます。

マタニティブラには以上のような特徴があり、どれも妊娠~授乳シーズンに胸のことで頭を悩ませがちな母親を助ける機能ばかりです。
そのため、母乳育児をしない人でも、その後のバストケアのことを考えてマタニティブラを購入することをオススメします。

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